

地理院タイルにアカマツの位置を追記して掲載


地理院タイルにアカマツの位置を追記して掲載
こんばんは。佐山ゼミ3年の松儀咲良です。
今回は以前三田キャンパスを散策した際に見つけた植物を紹介します。

(2026年7月撮影)
この花は「ムラサキカタバミ」といいます。
この写真は陸上競技場付近で撮影しましたが、1、2号館近くにも生息しています。
ムラサキカタバミはカタバミ目カタバミ科に分類されており、繁殖力が強く、駆除が厄介なことから要注意外来生物に指定されています。
葉は下の写真のように3小葉で、小葉一つ一つは大きく、時に手のひら大となるそうです。

(2026年7月撮影)
「ムラサキカタバミ」は日本を含む温帯では受粉が出来ず、結実しないと言われていますが、代わりに地下に多数の鱗茎があり、これが剥がれて繁殖するそうです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【参考文献】
最新版 街で見かける雑草や野草がよーくわかる本(著:岩槻秀明)P.333「ムラサキカタバミ」
昨日の当該ブログへのアクセス数が441回を記録しました。

理由は何か?ちょっと気になりました。
「KG Open Library 2026」。高校生を対象に上ケ原と三田の大学図書館が開放されます。
70b02b7bc48017a46d9134c357966ab6.pdf
関西学院大学図書館を高校生に無料開放~2つのキャンパスで夏休み期間の学習をサポート~|関西学院大学

暑い日が続いています。


地理院タイルにアベマキの位置を追記して掲載(2026年7月21日)
こんにちは。佐山ゼミ3年の松儀咲良です。
今回は、以前ブログで書かれていた、サルスベリの花が咲き、見ごろなので紹介します。

(2026年7月8日撮影)
三田キャンパスには2種類の色の花が咲いています。
写真にあるような薄ピンク色は7号館横で、濃いピンク色は1、2号館付近で観察することが出来ます。
サルスベリはミソハギ科サルスベリ属に分類され、日本に自生はしておらず、見られるものは植栽されたものだそうです。
原産地は中国南部およびインドです。
成木の幹が剥げ落ちてつるつるしており、猿でさえも登るのが難しいとして「サルスベリ」という名がつけられたそうです。
「百日紅」という別名を持っており、これは梅雨明けから初秋までの長い期間花を楽しむことが出来るからのようです。
三田キャンパスで観察できたのはピンクと赤の二種類ですが、白や藤色も品種は異なってしまうけれど、存在するそうです。
秋になると実がなり、熟すと6つに割け中から種子が出てくるそうなので、秋には実を観察したいと思います。
【参考サイト】
庭木図鑑 植木ペディア/サルスベリ(2026年7月16日閲覧)https://www.uekipedia.jp/%E8%90%BD%E8%91%89%E5%BA%83%E8%91%89%E6%A8%B9%E2%91%A1/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%AA/
今の時期の花です。


地理院タイルにネムノキの位置を追記して掲載(2026.7.11)
こんにちは、佐山ゼミ3年生の森崇哲です。
今回紹介する植物はアセビです。漢字では「馬酔木」と書き、その名の通り、これを馬が食べると、毒の効果でマヒを起こし、ふらつかせるそうです。葉の付き方は互生で、4月ごろにはつぼ型の花を咲かせるそうです。(観察当時には実ができていました。)
