今の時期の花です。


地理院タイルにネムノキの位置を追記して掲載(2026.7.11)
今の時期の花です。


地理院タイルにネムノキの位置を追記して掲載(2026.7.11)
こんにちは、佐山ゼミ3年生の森崇哲です。
今回紹介する植物はアセビです。漢字では「馬酔木」と書き、その名の通り、これを馬が食べると、毒の効果でマヒを起こし、ふらつかせるそうです。葉の付き方は互生で、4月ごろにはつぼ型の花を咲かせるそうです。(観察当時には実ができていました。)

こんにちは、3回生の米津遥です。
今回私が紹介するのはトウカエデです。トウカエデはムクロジ科カエデ属の落葉高木です。
そして葉については葉縁が全縁で葉脈が賞状脈です。
1号館をでたすぐ近くにあるので皆さんもぜひ見てみてください。

こんにちは、佐山ゼミ3年の金井悠奈です。
今回は、2号館付近にある「センペルセコイア」について紹介します。

(2026.7.8撮影)
世界史に出てきそうな名前だな、と思い写真を撮りました。
センペルセコイアは、スギ科の常緑高木で
世界で最も大きくなる樹種の1つです。
日本では、台風や雪のために30m程度にしかならないようですが、世界には120mを超えるものもあるそうです。
樹皮が赤褐色で内部も赤みがかっていることから、アメリカでは「レッドウッド」と呼ばれています。
今日も、最後まで読んでくださりありがとうございました。
参考サイト
庭木図鑑植木ペディア 「センペルセコイア/せんぺるせこいあ」http://www.uekipedia.jp
植木屋smileガーデン「センペルセコイア」
http://www.smail-garden1128.com/care/1000994
こんにちは。佐山ゼミ3回生の内野正太郎です。
キャンパスの中で見つけたアカマツについて紹介します。

アカマツは、日本の山でよく見かける常緑の針葉樹で、幹が年を重ねるほど赤みを帯びていくのが特徴です。
クロマツより柔らかい印象で、内陸の乾いた環境に強いところも育てやすさにつながっているそうです。
これからの時期、暑さに気をつけて植物観察を楽しみたいと思います。
〈参考サイト〉
にわいろSELECT アカマツ(赤松)とはどんな植木?特徴と育て方について詳しく解説 (2026/7/9閲覧)
こんにちは。佐山ゼミ3年の松儀咲良です。
今回は三田キャンパスのいろいろな場所で観察できる植物について紹介します。

(2026年6月撮影)
この花は「ネジバナ」と言います。この写真は6号館裏で撮影しました。
花の付き方に特徴があり、名前とも一致して覚えやすい植物の一つだと思います。
ネジバナはキジカクシ目ラン科に分類され、全国で観察することができる、私たちに身近な植物です。
ネジバナの特徴である螺旋状に巻かれた桃色の花は時計回りや反時計回り等は個体によって異なり、中には巻かずに一列のものもあるそうです。
花自体は少し下向きに咲いており、「カトレア」を連想される花だそうです。
「カトレア」を調べてみると、確かに少し似ていました。
ネジバナには白花種もあるらしいのでいつか観察してみたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【参考本】
最新版 街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本(著:岩槻秀明)P.422,423「ネジバナ」(2026年7月6日閲覧)
こんにちは。松本航です。
佐山ゼミブログをご覧の皆様、お元気にお過ごしでしょうか。これから暑さが増すと思いますので、くれぐれもお身体ご自愛ください。
今回は神戸三田キャンパス(KSC)内でも見かけることもある「カナブン」を撮影しました。

(2026年7月4日撮影 “カナブン”)
カナブンについて少し調べてみると、
昆虫綱コウチュウ目コガネムシ科カナブン属に分類されるハナムグリの1種で、中国、朝鮮、日本(本州〜九州)等に分布しています。
名前は、金属光沢のある“金(カネ)”のような体色と、飛ぶときに立てる羽音が“ブンブン”と聞こえることにより、これらの言葉が組み合わされたことに由来するそうです。
主な特徴は、①成虫の体長は22〜30㎜程度、②成虫の体は緑色,唐金色,銅色等の様々な体色があり,大柄でシンプルなデザイン、③幼虫は地中にある枯れ葉や腐葉土,堆積した有機物等を食べる,成虫はクリ,クヌギ,コナラ,クスノキ等の樹液や落ちた熟果の汁をなめて食べる、④成虫が見られる時期は6月〜8月頃、⑤生息環境は広葉樹がある平地〜山地の雑木林,公園等、⑥越冬形態は幼虫、など。
ということでした。いつもゼミブログ投稿ありがとうございます!!!!!!!!毎日暑い中お疲れ様です。くれぐれも体調崩さないようにバランス良く楽しみながら過ごしてください!!!!!!!!
(参照リンク):https://www2.omnh.jp/CGI/Guide/Guide.exe?A_G91=*&S=2&Q=N:1584(大阪市立自然史博物館「図鑑データベース(カナブン)」(2026.7.4.閲覧))、https://www.nara-edu.ac.jp/cnee/Narakyou-InsectAndSoil_folder/Narakyou-InsectAndSoil/INSECT%20PAGES/Kanabun.html(奈良教育大学「キャンパスの昆虫と土の中の生き物ずかん(Kanabun)」(2026.7.4.閲覧))、https://www.shimanekonchu.com/kochu/koganemushi/kanabun(しまね昆虫図鑑「カナブン」(2026.7.4.閲覧))、https://www.shizutan.jp/zukan/k_0750.html(しぜんたんけんてちょう「カナブン」(2026.7.4.閲覧))
(おまけ)

(2026年6月21日撮影 “オオセンチコガネ”)
※今回紹介したコウチュウ目と同じ仲間です。実はこの昆虫も神戸三田キャンパス内で見かけることがあるそうです。過去にブログで紹介している記事がありましたので、是非こちらもご覧下さい!!!!!!!→https://sandasatoyamacam.hatenablog.com/entry/2022/11/22/140255(学生生活の記憶(197):オオセンチコガネ(2026.7.4.閲覧))
皆さんお久しぶりです。3回生の鈴木世季です。
暑くなってきましたね。
三田キャンパスも緑が生い茂ってきて、自然に溢れてきました。
今回はサルスベリについてです。

サルスベリは1号館と2号館の間にありますのでもし良かったら、見てみてください!