sandasatoyamacamのブログ

関西学院大学 総合政策 佐山浩ゼミ(研究室)

学生生活の記憶(615):カタクリ -Erythronium japonicum-

こんにちは 3回生の山田幸栄です。

 先週の土曜日にポンポン山に登った時、見つけたお花を紹介します。

 「カタクリ」というユリ科カタクリ属の多年草です。花が下を向いていることにちなんで「嫉妬、寂しさに耐える、消極的」という花言葉があるそうです。

  鹿から守る為の鉄柵の中で保護されながらもきれいに群生していました。

 

学生生活の記憶(614):ドウダンツツジ(満天星、灯台躑躅)Japanese enkianthus

こんにちは。佐山ゼミ3年生の松本航です。今日、神戸三田キャンパス内のⅥ号館から少し近いところで「ドウダンツツジ」というまるで灯燈のような形をした綺麗な花をもつ植物を見つけたので、撮影してみました。ドウダンツツジについて少し調べてみると、

  ツツジドウダンツツジ属の落葉低木で四国原産、開花時期は4月〜5月頃、春に枝先にスズランに似たぶら下がるように咲く壷状の白い小花が特徴的で、また、樹形や秋の紅葉も美しく、四季を通して楽しむことができる。ドウダンツツジ花言葉は、「上品」「返礼」である。特に、「上品」という花言葉は、美しく咲いている花姿から、由来している。

ということでした。本日も最後までお読み頂きありがとうございます。いつも大学生活お疲れ様です。神戸三田キャンパスの自然を楽しんでください。☺

(神戸三田キャンパス内のⅥ号館から少し近いところで撮影 “ドウダンツツジ”)

(参考リンク):https://www.park-funabashi.or.jp/and/tree/T-095.html(公益財団法人船橋市公園協会「樹木図鑑(ドウダンツツジ)」)、https://www.akikusa.ac.jp/bunhyo/web2018/21764127/main2.html秋草学園短期大学「花ことば辞典(ドウダンツツジ)」)

学生生活の記憶(612):ツルニチニチソウ(蔓日々草)Greater periwinkle

こんにちは。佐山ゼミ3年生の松本航です。今日、散歩の途中で「ツルニチニチソウ」という植物を見つけたので、撮影してみました。ツルニチニチソウについて少し調べてみると、

  キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属の常緑性つる草で南ヨーロッパ原産、主な特徴は、①葉は対生、光沢があり濃緑色、広卵形。②花は直径約4㎝程度で、淡紫色。③萼片は5個、合生、毛がある。④花冠は5裂して平開、小さな副花冠がある。⑤開花時期は春〜秋頃。などである。ツルニチニチソウ花言葉は、「楽しき思い出」「幼なじみ」である。特に、「楽しき思い出」という花言葉は、哲学者ジャン=ジャック・ルソー(1712~1778)の自伝的作品『告白』にて、かつて恋したヴァランス夫人が「ツルニチニチソウがまだ咲いているわ」といった花をルソーが偶然に見つけ、過去を思い出したという話にちなんだことに由来している。

ということでした。本日も最後までお読み頂きありがとうございます。これから暑くなるので、くれぐれも体調のバランス崩さないように気をつけてお過ごしください。毎日お疲れ様です。

(散歩の途中で撮影 “ツルニチニチソウ”)

(参考リンク):https://www.biol.tsukuba.ac.jp/~algae/FUT/tsurunichinichisou/index.html筑波大学生物学類「ツルニチニチソウ」)、https://www.akikusa.ac.jp/bunhyo/web2018/21764127/main2.html秋草学園短期大学「花ことば辞典(ツルニチニチソウ)」)

学生生活の記憶(611):シダレザクラ(枝垂桜)Weeping cherry tree

こんにちは。佐山ゼミ3年生の松本航です。今回は一昨日、ヤマブキ以外に「シダレザクラ」という綺麗なサクラを咲かせる樹木を神戸三田キャンパス内の第一厚生棟近くで見つけたので、撮影してみました。シダレザクラについて少し調べてみると、

  バラ科サクラ属の落葉小高木で元々エドヒガンからできた枝が垂れる園芸品種である。シダレザクラの主な特徴は、①枝は横に開出。②小枝は下垂。③葉は互生し有柄。④花は淡紅色で3月頃に開花。⑤花序に1〜4花着生。⑥花梗は有毛。⑦がくは帯黄色にて花柱基部は有毛。⑧果実は球形で、黒紅色、6月頃に成熟。などである。

ということでした。本日も最後までお読み頂きありがとうございます。毎日お疲れ様です。くれぐれもあまり無理しないようにお過ごしください。

(神戸三田キャンパス内の第一厚生棟近くで撮影 “シダレザクラ”)

(参考リンク):https://www.ffpri.affrc.go.jp/kys/business/jumokuen/jumoku/zukan/sidarezakura.html(国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 九州支所「シダレザクラ」)

(参考図書):「山と溪谷社『画像検索 山溪ハンディ図鑑14 増補改訂 樹木の葉 実物スキャンで見分ける1300種類』232ページ」

学生生活の記憶(610):ヤマブキ(山吹)Kerria

こんにちは。佐山ゼミ3年生の松本航です。昨日、神戸三田キャンパス内のバスターミナルに近いアカデミックコモンズの裏側に「ヤマブキ」という植物を見つけたので、撮影してみました。ヤマブキについて少し調べてみると、

  バラ科ヤマブキ属の落葉低木で北海道南部〜九州の温帯に自生しており、名前の由来は諸説あるが、山に生えること、枝が少しの風でも揺れることから山振り(やまぶり)と呼ばれたのが始まりで、その後ヤマブキと呼ばれるように言葉が変わっていったと言われている。ヤマブキの主な特徴は、①葉の生え方が互生。②花弁は5枚。③枝は明るい緑色で無毛。④葉には顕著な重鋸歯がある。⑤耐寒性ややあり。⑥日当り〜半日陰を好む。⑦潮害に弱い。⑧根は浅根性で、広がりは小さい。などである。

ということでした。本日も最後までお読み頂きありがとうございます。毎日お疲れ様です。くれぐれも体調のバランス崩さないようにリフレッシュもしながらお過ごしください。

(神戸三田キャンパス内のバスターミナルの近くにあるアカデミックコモンズにて撮影 “ヤマブキ”)

(参考リンク):https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/news/2020/04/post_373.html環境省「ヤマブキ(山吹)-皇居外苑ニュース」)、http://www.hokuzoukyou.or.jp/zukan/species/t095.html(一般社団法人北海道造園緑化建設業協会「樹種紹介(ヤマブキ)」)

(参考図書):「山と溪谷社『画像検索 山溪ハンディ図鑑14 増補改訂 樹木の葉 実物スキャンで見分ける1300種類』250ページ」